「原発不明がん」とは

Photo by freestocks.org on Unsplash

おはようございます。代表の草野です。先日、がんの末期の患者さんがなくなりました。まだ、訪問スタートしたばかりで施術中もお話をしていたことが脳裏から離れません。訪問の現場ではこういうことは何度か経験してきたのですがなんともいえない心境になります。がんの早期発見を啓蒙していきたいです。また原因不明のがんもあります。舞台、映画、ドラマなどで幅広く活躍した女優の角替和枝(つのがえ・かずえ、本名柄本和枝=えもと・かずえ)さんは原因不明のがんだったそうです。

原因不明のがんはがん全体のうち1~5%

 原発不明がんは、転移が判明しているものの十分な精密検査を行っても原発巣(がんが最初に発生した臓器)がはっきりと見つからない悪性腫瘍のことを指す。頻度はがん全体のうち1~5%。原発不明がんの徴候や症状はさまざまで、がんが体のどこに広がっているかによって異なるため、特定の治療方法はないとされる。

引用;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000076-spnannex-ent

鍼灸治療の中でとくに温灸や温熱施術ががんなどの疾患で悩まれている方に有効な場合があります。その場合は冷え性や低体温がある場合です。今回亡くなった患者さんは体温は低くなかったので初めてのケースでした。しかし、施術をすることで楽になった、視界がはっきりしたというような言葉をいただいていたので、なんとか少しでも楽になるように心がけて訪問をしておりました。

まとめ

日常からできるだけストレスを溜め込まないようにして、体温をあげて、身体を温めて免疫力をあげていくことが重要なことだと思います。健康というのは本当に大切なことです。

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