“入浴習慣のある高齢者は要介護リスク低くなる”調査結果

Photo by Jared Rice on Unsplash
おはようございます。代表の草野です。寒暖差が激しく、雨も多い11月ですが、いかがお過ごしでしょうか。訪問先でも体調が安定しない患者さんが増えていますが、こういうときこそ身体を温めていただきたいです。

風呂に入ると介護予防になる?

千葉大学などの研究グループは、入浴が健康に与える影響を調べようと、全国18の市町村に住む要介護認定を受けていない高齢者およそ1万4000人を対象に、3年間かけて大規模な調査を行いました。

調査では、ふだん、どれくらいの頻度で風呂につかっているかなどを事前に調べたうえで、3年後の状態を確認し、そのデータを統計的な手法を使って分析しました。

その結果、冬場に週7回以上、風呂につかっている高齢者は、週2回以下の高齢者より介護が必要な状態になるリスクが29%低くなったということです。

研究グループは、高齢者の入浴は、事故や病気などに十分注意することを前提に、介護予防対策としてより活用すべきだとしています。

引用元; https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181112/k10011707021000.html

体温を上げると免疫力が上がると言われています。体温が下がると血流が悪くなります
。血流が悪くなると免疫力も低下して、免疫力の一端を担う白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなります。低体温の状態が続くと体調はもちろんのこと筋肉関節にも栄養がいかなくなり日常動作にも影響します。

やはり、毎日お風呂に入り心身を温めることは重要なことですね。

まとめ

体温が下がれば様々な症状が出てきます。できるだけ介護を必要としない身体・生活を維持するには毎日お風呂に入り温めることもポイントになりそうです。

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