質の良い睡眠を得るための就寝時の服装について

代表の草野です。季節の変わり目になると睡眠の質に問題が生じる人が多くなります。睡眠と一言でいっても内容はいろいろと指します。寝付きが悪いとか、朝起きれないとか、就寝中に何度も起きてしまう、寝汗をかく、いびきをかいている、ぐっすり眠れないとか。

睡眠については自律神経が影響をしています。寝る時の服装については軽くて締め付けの少ないものが好ましいです。あとは何も着なくても良いという説もあるくらいです。薄着で寝ると体を眠りに適した温度に整える効果があるといいます。一つ私の体験から言うとできるだけ汗の吸い取る素材が感覚的にはいいと思います。

睡眠中は日中の活動中とは違ってエネルギーを必要としないので、身体はエネルギー節約のため、深部体温を下げようとします。深部体温が下がるほど、より深い睡眠を得ることができるのです。

年齢別の理想の睡眠時間など、睡眠についてのあらゆる研究発表を行なってきた米国の「The National Sleep Foundation」という財団が今、「より質のよい睡眠を希望するのであれば、パジャマやTシャツを身に着けず裸で寝てみてください」と提唱している。ペンシルベニア州フィラデルフィアにある「ジェファーソン大学病院/睡眠障害専門クリニック」のカール・ドグラムジー博士は、その根拠をこう語る。

「体温が低めの方がより静かで深い眠りにつけるためです。睡眠と密接な関係にあるメラトニンというホルモンは、夜間の冷えた環境、すなわち体温が下がっていると感じることをきっかけに分泌されると思われます。」

睡眠の専門団体が裸や薄着での睡眠を提唱 体温が低い方が深い眠りに

ツボ
人生の1/3は寝ているわけですから、短い時間で充実した睡眠がとれればもっともっと人生を謳歌できると言っても過言ではありません。身体の不調を感じているのであれば睡眠を見直してみてもいいかも知れません。

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