HWN024 流行続く風しん

昨晩ニュースをみていたらなんでも「風しん」が流行しているようです。風しんといえば幼少期にかかるものとしか思っていませんでしたが、どうやら近年の風しんはそういうことではなさそうです。風しんは、せきやくしゃみなどを通じて広がるウイルス感染症です。発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状を呈する。妊娠初期の女性がかかると、胎児が心疾患、難聴、白内障などの障害を持って生まれる恐れがあるのでこれは本当に注意しないとなりません。

▼流行続く風しん、半年で昨年の1.6倍に-首都圏でも感染拡大

風しんの流行が続いている。国立感染症研究所感染症情報センターによると、直近の1週間(2-8日)に報告された患者数は75人で、今年に入ってから最多。しかも、年明け以降の累積の報告数は594人で、全数報告が始まった2008年以降で最も多かった昨年1年間の報告数(371人)の約1.6倍に上っている。当初は、兵庫など近畿地方を中心に流行していたが、東京など首都圏でも感染が拡大している。yahoo!ニュース

▼風しんの予防接種

今のところは予防接種をすることしかないような感じです。現在推奨されている予防接種は、麻疹ワクチンとの混合であるMRワクチンになります。

Q:米国、韓国、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ諸国など、麻疹・風疹の予防接種を2回行う国が少なくないとききました。これはなぜでしょうか。

A;麻疹・風疹の予防接種は非常に有効な予防手段ですが、一度予防接種を受けた人に免疫がつかないことがあります。麻疹・風疹の予防接種を2回行なうことによって、これらの人にもほぼ確実に免疫を与えることができ、社会全体が麻疹・風疹に対して強い抵抗性を持つことができます。日本でも2006年度から2回接種制度が導入されており、2008年度~2012年度までの5年間は中学1年生あるいは高校3年生相当年齢の人は、定期接種として接種できます。 なお、MMRワクチン(麻しん・おたふくかぜ・風しん混合生ワクチン)を使用する国が増えています。NIID国立感染症研究所

▼あとがき

やはり、予防接種も必要なものは必要なのでしょうね。とくに妊婦さんに影響があるようでは生まれてくる子供の健康被害につながってしまいますので要注意が必要です。まずは感染の危険性が高い状況下にいるようであれば予防接種を受けることが一番安全なのかもしれません。

▼腰痛や肩こり本当に治したいと思っている方ご相談ください。

体調不良、腰痛肩こりはぜひ一度ご連絡ください。これから夏本番による温度上昇による体調不良が増加すると思いますのでみなさまお気をつけください。

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