HWN026 熱中症と夏の体調管理

いよいよ本格的な夏の兆しになってきました。東京も温度が上昇していて体感的には日中は30℃を越えていることも少なくない日が多く続いています。そうかと思えば急に温度が下がる日もあるので要注意です。しっかりと熱中症対策と夏の体調管理をしていきましょう。

▼改めて熱中症とは

熱中症はめまいや吐き気、頭痛を感じ「熱疲労」の症状が重くなります。さらに汗が出ず体温調整が効かなくなる「熱射病」に進行していくことも少なくありません。熱射病になると臓器にダメージを与えることもあります。

▼60歳以上の方はさらに注意が必要です。

60歳以上の人が平成22年が147人中65人、昨年が121人中67人と目立っている。年を重ねると体が暑さを感知しづらくなり、のどが渇いていることにも気付きにくくなる。自宅で動けなくなり倒れているところを発見されるなど、室内で熱中症にかかる人も多い。同本部消防救急課の天野義進主幹は「のどが渇いてからではなく、こまめな水分補給を心がけてほしい」と対策を語る。熱中症にご注意

60歳以上の方は積極的に節電をされている方も多くいますが健康第一ですから冷房も上手に使って体調管理に努めてください。

▼こまめな水分補給を!

人間のカラダは、約55~60%は水分で、体重の2%の水分が失われると脱水状態になります。のどの渇きを感じたらすでに身体は水分不足な状態と言っても過言ではありません。体重減少が2%以上に減らさないために、汗をかく夏は、運動をしていなくても、早め早めに水分補給をすることが大切です。

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▼夏の体調不良ご相談ください。

体調不良、腰痛肩こりはぜひ一度ご連絡ください。これから夏本番による温度上昇による体調不良が増加すると思いますのでみなさまお気をつけください。

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