JUD075 伊藤「全治8カ月」もソチあきらめない

photo credit: http://jclabarca.com via photopin cc世田谷区成城祖師谷砧の整骨院せいじょう整骨院の市間です。今日のブログは、「伊藤「全治8カ月」もソチあきらめない」についてです。
このニュースが耳に入ったのは、仕事中のラジオのニュースでした。瞬間頭をよぎったのは、大会までの期間を考えると保存療法でも「無理かな?」という思いでした。

フィンランド遠征中に、右膝の前十字靱帯(じんたい)損傷の重傷を負ったフリースタイルスキー・モーグル女子の伊藤みき(26)=北野建設=が16日、都内のナショナルトレーニングセンターで会見を開いた。負傷した右膝については「全治8カ月」という診断結果を下されたことを明かした上で、手術を回避しながら約2カ月後に迫ったソチ五輪を目指すことを改めて語った。

 不屈の炎を宿した伊藤が、無数のフラッシュを浴びながら語った。「4年間、ソチ五輪でも金メダルを目指してやってきた。目標は変えられない。新しい自分に挑戦したい」。強く、固い意志をはっきりと表明した。

 周囲から見れば、どう考えても不可能な挑戦に映ってしまう。負傷直後、フィンランドの医師の初見は右膝前十字じん帯断裂。「ソチのことは考えるな。もう忘れろ」。大舞台への思いを打ち砕く非常通告だった。

だが「少しでも望みがあるのなら」と帰国して再度、精密検査。断裂ではなく損傷だと判明した。それでも全治8カ月。国内医師の「厳しい」「お勧めはしない」との意見を聞いた上で、手術を回避。右膝の筋力アップでじん帯への負担を減らす方法での早期復帰を目指すという。

 現状はつえをついて歩くのがやっと。雪上に戻るめども立っていないが「でも私は死んでない」と気丈だ。全日本スキー連盟の林辰男フリースタイル部長も「ドクターの意見も聞いて総合的に判断したい」と派遣の可能性を捨ててはいない。不可能を、可能にできるのか。
引用元デイリースポーツ

柔道整復師
前十字靱帯の損傷は、様々なスポーツの現場で起こります。
前十字靱帯の損傷はそれ自体が単独で損傷することは少なく内側側副靱帯、内側半月板の損傷を伴うことが多いのが特徴です。
幸いにも完全断裂ではないので、記事に書いてあるようにリハビリでどこまで身体のメンテナンスができるかということになります。
先ずは、患部の固定と補強をして腫れと痛みの除去から始まり筋力強化で膝の不安定感を除去していく。そして、自分自身のパフォーマンスがどこまで回復するか。
どうか強く硬い意志で奇跡を起こしてほしいものです。全力前進してください。伊藤選手のミラクルを応援します。

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