健康管理の知恵

慢性疲労症候群 切実な事情

慢性疲労症候群 切実な事情

Photo by Hayes Potter on Unsplash
おはようございます。代表の草野です。昨日は秋バテについて書きましたが、訪問先の患者さんのお宅でも話題になりました。そこには季節的なこと以外にも慢性的には原因不明の慢性疲労に悩まされている方も多くいることがみえてきました。

原因がわからなかった慢性疲労症候群

鍼灸などの現場においてここまで重症でなくても原因不明の痛みや不調に悩まされている方たちを多くみてきました。西洋医学的なあらるゆ検査をしても原因不明。そうすると結果的には精神や神経を疑われて薬を処方されるもなかなか効果がでないなんてことも多くあります。鍼灸が効果あるときもありますが、効果でないときもあります。自律神経のバランスを崩すことが始まりだとは思いますが、人間の身体はまだまだわからないことが多いです。

「慢性疲労症候群」は1988年にアメリカ疾病対策センターにより提唱された、比較的新しい疾病概念である。日本では、99年から厚生省(当時)の研究班が調査に着手した。ところが当時は、生活ストレスによる病態だと考えられていたため、しばらくは「ストレスを原因とする疲労の病気」として研究が進んだ。

「慢性疲労症候群」に対する知識や理解はなぜ進まないのだろうか。

理由の一つは、血液検査やCTスキャンなど一般的な精密検査をしても異常が見つからない点にある。病理検査の数値や画像解析では、この病気を判定できないのだ。

したがって、日本では現在も「強い倦怠感を伴う日常活動能力の低下」「活動後の強い疲労」「認知機能の障害」といった6項目の特徴を見極めて診断するほかない。しかも、ストレスや心因性要因で生じる重度の「うつ症状」と酷似していることなどから、診断は難しい。 

引用元;[https://news.yahoo.co.jp/feature/1117]

少しずつ原因が解明されてきている慢性疲労症候群

「『慢性疲労症候群』は、単なる疲労の状態を示すものではありません。最近の研究では、脳の中で何らかの炎症が起きている、ということが分かってきました。それが、さまざまな症状を引き起こしている、そこに疲労のようなものも含まれている、と。原因の根っこには、免疫系の異常があると考えています。引き金はいろいろですが、特定のウイルス感染、あるいは咽頭や扁桃の炎症ですね」 

引用元;[https://news.yahoo.co.jp/feature/1117]

このような複雑怪奇なことが起こるのも人間の身体なのですよね。普段から心身に気をつけ体温をあげるように身体を温めストレスを感じたら少し休み身体の栄養になるような食事を心がけて少しでも予防していくことが大事なのかもしれません。

まとめ

鍼灸でやれることがまだあるなと感じることがあれば限界を感じるのも日常茶飯事です。そんな中で少しでも前進できる施術、悪化を食い止める施術を心がけていくこととこのような症状を理解して受け入れる社会を作っていきたいですね。

秋バテしている人も多いです

Photo by Clint McKoy on Unsplash

おはようございます。代表の草野です。寒暖の差が激しく体調を崩している方も多いのではないでしょうか。かく言う私も崩すまではいってないですが、なんかだるいなと思う日々があります。当院の利用者さんもやはりおなじような声を聞きます。一日中身体がだるい、熱がないから風邪ではないかもしれないけど、なんか変。こんな声を最近良くききます。今日は秋バテについて少し触れてみたいと思います。

秋バテになりやすい人

私が考えている秋バテになりやすい人の多くは糖質を多く摂る人、体温が低い人があげられます。糖質が多い食事を続けていると、血糖値調整のバランスを崩し、少量の糖質を摂っただけでインスリンが大量分泌されてしまい、結果的に血糖値が低い状態が続いてしまいます。そして結果的に脳へのブドウ糖の供給も不安定になり、自律神経のバランス崩れた結果、疲労感、だるさ、朝起きるのがつらい、思考力や集中力の低下、強い眠気、イライラや不安感が増加、感情の起伏が激しくなる傾向にあります。

秋バテになりやすい人の特徴は、「1,季節の変わり目に体調を崩しやすい」「2,体の一部が冷たく感じることが多い」「3,体が冷えて眠れない」「4,半袖Tシャツで1日中過ごす」「5,夏に体重が減少」「6,筋肉量が少ない」の6つ。このうち3つ以上当てはまる人は要注意ですよ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00164445-lettucec-life

秋バテ対策にキャベツがいいらしい

キャベツには、キャベツ特有の栄養素であるビタミンU→これはキャベジンの成分です。ビタミンUは胃や十二指腸の健康を保つことに優れた効果があります。胃腸薬の「キャベジン」もこの成分が名前の由来らしいですね。特に胃腸を守り、免疫力を高める効果を持つといえるので秋バテにもいいでしょうね。

> 秋バテに効果的な食べ物として“キャベツ”が紹介されました。キャベツには「ビタミンC」「ビタミンU」「トリプトファン」といった3種類の栄養パワーが隠されており、それぞれの栄養素が秋バテ防止に大きく貢献してくれるそう。
>
> まずビタミンCは“疲労感の軽減”に効果的。キャベツの外葉と芯に多く含まれており、体のストレスや疲れを解消する働きがあります。一方あまり聞き馴染みのない「ビタミンU」は、食欲不振の改善に最適。胃粘膜を修復し、消化を手助けしてくれる力の持ち主です。さらに3つ目の「トリプトファン」は、不眠改善におススメ。安眠効果のホルモンを体内で生成するだけでなく、リラックス効果も期待できます。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00164445-lettucec-life

まとめ

とにもかくにも身体を温めて、糖質を適量に抑えながら食事をして睡眠時間を適正に保つことが秋バテに限らず重要だということですね。

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症)

みなさん、こんにちは。
せいじょう鍼灸マッサージ院の草野です。先日、患者さんから豆菓子をいただきました。

意外とこういうのおいしいですよね。

さて、本題です。男性でなんだか、疲れやすい。やる気がわかない。集中力がない・・・・・
こんな状態が気になるあなたは男性の更年期障害かもしれません。

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症)と呼ばれています。女性の更年期障害ばかりが注目されますが、男性の更年期障害も注意しないとなりませんね。

男性ホルモンの代表格で全体の95%を占めるテストステロンは、性欲や性機能の維持をはじめ、骨や筋肉を作って強度を保ち、血液を作る働きがあるほか、認知機能に関与し、判断力や統率力などにも大きな影響を与える。分泌量は20代でピークに達し、徐々に減少する。テストステロンの低下によって起こる男性更年期障害はLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症)と呼ばれる。

 泌尿器科医で順天堂大学医学部付属浦安病院の先任准教授、辻村晃さんは「LOH症候群は仕事や運動が以前のようにできないと訴える人が多い。男性ホルモンの低下で精液量や勃起力、性欲が落ちると、やる気や集中力も低下します」という。

 LOH症候群は、筋肉が衰え、疲労感が高まり、男性力の低下を感じさせる。骨密度が落ち、身長が低くなり、汗をかきやすく、ほてり、のぼせ、貧血や皮膚の乾燥のほか、寝付きが悪い、早く目が覚めるなどの睡眠障害も起こる。引用元;男性更年期、早めの対策を

対策としては亜鉛を毎日適量とることが良いとされています。

亜鉛を多く含む食品には牡蠣・うなぎ・アーモンド・カシューナッツ・牛肉(もも肉)・レバー(豚・鶏)・チーズ・卵黄・大豆・納豆・豆腐・そば・ごま・緑茶などがあります。ぜひLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症)が気に鳴る方は食べるように心がけてください。

あとは糖質制限して身体を温めて運動をすれば大抵のことは良くなってしまいます。と言いつつ私も注意します。

何事もバランスが大事。

ホッチキス針、外す必要ない? 「古紙再生で支障なし」箱の記載に驚きの声 

いやー本当に知らなかった。せいじょう鍼灸院から更新しています。院長の草野です。絶対に外すものだと思っていましたよ

ホッチキス針、外す必要ない? 「古紙再生で支障なし」箱の記載に驚きの声

「ホッチキス針程度の金属であれば、古紙再生の過程において支障がないのですが、当時実施したアンケートによると、約8割の方が『ホッチキス針は古紙再生の過程で支障がないことを知らない』という結果が出ました。針を外す手間がかかることが原因で廃棄されていた書類などの紙資源がリサイクルに回ることによって、古紙再生が促進されることを期待して、メッセージを記載しました」 引用元; ホッチキス針、外す必要ない? 「古紙再生で支障なし」記載の真偽は

これから外さなくていいんだ。。。。。

ノロウイルス猛威、近年ない型原因か 10都県で警報

この季節になるとノロウィルスやインフルエンザのニュースが多くなりますね。ニュースを読んでも予防には積極的に手洗いするしかないようですし、インフルエンザも予防接種するしかないようですね。

上記のことを踏まえながらも、日常生活ではビタミンCを多く含む食品、たとえばみかんなどは季節の食品ですからおすすめですよね。

みかんやグレープフルーツの柑橘系の果物にはビタミンCが多く含まれているのはご存じな方も多いはず。

一日に500mgのビタミンCを摂ることで、インフルエンザや風邪にかかるリスクが大幅に減少することが研究で分かっていますが、これをみかんを食べる事で補うとなると10個は食べないとなりませんから食事と上手にサプリメントを摂取することが賢い選択かもしれませんね。

ノロウイルス猛威、近年ない型原因か 10都県で警報

国立感染症研究所は13日、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者報告数が直近の1週間(11月28日~12月4日)で、1医療機関あたり17・37人に上ったと発表した。最近の同期比では2006、12年に次ぐ水準で、猛威をふるっている。近年流行していなかった型のウイルスが原因の一つとみられ、免疫のない幼児が集まる保育所などを中心に集団感染も発生している。専門家は予防のため、食事や調理前などに積極的に手洗いをするように呼びかけている。引用元; ノロウイルス猛威、近年ない型原因か 10都県で警報

納豆やヨーグルトなどの発酵食品もインフルエンザなどの予防効果が高いと言われています。納豆は強い抗菌作用がありO-157やサルモネラ菌の予防効果があると言われています。

抗ウィルス作用のあるジピコリン酸という成分が、ウィルスから感染する病気に効果があると言われています。納豆を1パック(100g)食べることで、その効果が得られます。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は免疫細胞を活性化するので、免疫力UPの効果が在ると言われていますから、予防接種はもちろんですが、毎日の食生活見直しも重要です。

【平成28年12月10日(土)の予約状況】とインフル患者 1週間で4万人増

おはようございます。せいじょう鍼灸マッサージ院から更新しております。

インフルエンザ患者が急増しているそうです。手洗い・うがいは必須です。

インフル患者 1週間で4万人増

インフルエンザの患者数が、今月4日までの1週間で前の週より約4万人増加し、流行はさらに広がっている。

 厚生労働省によると、今月4日までの1週間に全国から報告された患者数は1医療機関あたり平均で2.49人と、流行開始の目安とされる「1」を超え、前の週の1.79人からさらに増えている。特に栃木、千葉など関東での流行の広がりが目立っている。

 この1週間で患者は約4万人増え、全国で14万人が感染していると推定される。ただ例年よりも早く流行時期に入った今シーズンだが、今月に入って、患者数の増加は緩やかになっているという。

 今シーズンは、高齢者が重症化しやすいA香港型が主流とみられ、肺炎を引き起こす恐れがあるため注意が必要。引用元:インフルエンザ患者が急増4万人

手洗いうがいを必ずして、あとは身体を温めることです。体温を1度上げるような入浴をしましょう。

HSP入浴法

 

1.バスタオルと着替えは、すぐ手の届くところに置く

 

2.浴槽のふたを開けたり、床や壁にシャワーをかけ浴室内を温める

 

3.手、足、体(心臓に遠いところから)に、かけ湯をする

 

4.浴槽には、足から手、体の順にゆっくりと浸かる

 

5.湯に浸かりながら舌下で体温を計る。38℃まで上がるのが理想。

  ※お湯の温度目安/42℃→入浴10分、41℃→15分、40℃→20分

  ※血行促進作用のある入浴剤を使用の場合は、40℃→15分

 

6.入浴後は「10分~15分」保温する

引用元;HSP入浴法

さて、本日の予約状況です

■本日の予約状況

院長 草野は本日は外来および訪問施術の予約で一杯です。

15時〜松が枝整骨院にて出張施術になります。

小田急相模原の松が枝整骨院にご予約をご希望の方は

042-747-6783まで

■佐藤先生

佐藤先生のプロフィール

11時半〜12時半まで

上記以外は 明後日以降のご希望日時をお知らせください。

■訪問専門の先生1人います。

14時半〜16時スタート17時まで空いております。
明後日以降のご希望日時をお聞きください。

■鈴木先生

鈴木先生のプロフィール

15時半〜16時半までの1枠空いております。

上記以外は来週火曜日以降のご希望日時をお聞きください。

※鈴木先生は月金は都内不妊クリニックにて

施術担当日でせいじょう鍼灸マッサージ院には不在です。

以上 よろしくお願いいたします。

■ご予約のご連絡は

03-3789-8334 まで

【平成28年12月9日(金)の予約状況】睡眠の話とか

おはようございます。本日は成城学園前駅の上島珈琲から更新しています。今日も少し寒い気がします。お出かけする際には温かい格好で出かけくださいね。

さて、最近では老人が運転する自動車による事故のニュースも多いですが、それ以外の世代でも交通事故には注意したいものです。睡眠時間が短いと事故を起こす危険性が高くなります。要注意です。

米高速道路交通安全局(NHTSA)が2005~07年、午前6時から深夜0時までの時間帯に発生した交通事故4571件の原因について、ドライバー7234人を対象に実施した調査のデータを、全米自動車協会(AAA)交通安全財団が改めて分析した。 事故前の24時間にドライバーがどれだけ睡眠を取っていたかによって分類したところ、適切な睡眠時間とされている7時間超に比べて、4時間未満しか眠っていないと事故発生率は11.5倍、4~5時間だと4.3倍に跳ね上がった。 さらに5~6時間眠っていても事故は1.9倍、6~7時間で1.3倍に増えることが分かった。 引用元; 2時間の睡眠不足、自動車事故のリスク倍増 米研究

師走は何かと付き合いなども多く夜遅くなり睡眠時間が短くなることが多くなる人も多いと思います。コーヒーブレイクやランチ後の15分程度の昼寝もぜひ取り入れてください。

参考まで睡眠の記事です 睡眠時間にとらわれない

■本日の予定

院長 草野は本日は外来および訪問施術の予約で一杯です。

■佐藤先生

佐藤先生のプロフィール

17時半〜19時スタート20時まで 上記以外は 明日以降のご希望日時をお聞きください。
上記以外は
明日以降のご希望日時をお知らせください。

■訪問専門の先生1人います。

18時半〜19時スタート20時まで 1枠だけ空いております。
明日以降のご希望日時をお聞きください。

■鈴木先生

鈴木先生のプロフィール

本日公休日です。

明日以降のご希望日時をお聞きください。

※鈴木先生は月金は都内不妊クリニックにて

施術担当日でせいじょう鍼灸マッサージ院には不在です。

以上 よろしくお願いいたします。

■ご予約のご連絡は

03-3789-8334 まで

高齢化社会と認知症予防対策のバランス

今日は午後から小田急相模原駅に来ています。
2016-11-28-11-36-11

というのも、松が枝整骨院さんで鍼灸部門を
当方のチームで運営することになったからなのですが
17時までは問うチームの古川先生が担当します。

私はその後からラストまでいる予定です。

さて、上記の理由から先ほどからドトールに滞在しております。
古川先生とミーティングをしておりました。

しかし、それにしても老人の比率が高いこと。
この時間に一息ついているのでしょう。

ドトールにこれるような老人の方はほとんど
元気な人と思われがちですが意外にそうでも
ありません。

杖をついている人も多くいます。

鍼灸やマッサージもこれから需要が高くなるはずだな
なんて思いながら以下のニュースを思い出しました。

認知症ケア支援サービスの市場規模は、
→ 2016年約230億円、2020年には約433億円、4年で1.9倍に
→ 2025年には約679億円と予測
→ 保険を中心とした日常在宅ケア領域が伸びる
引用元;認知症ケアサービス市場を予測

認知症に罹る人が近い将来2倍になるということです。

今でも多いなと現場では感じています。

まだ、健常老人の人口と認知症の人口の割合では
当然健常な老人の人口の占める割合としては多いと思うけど。

今後は本当にわかりませんね。

2倍どころか3倍近くになってもおかしくないとも思うし。

2025年に向けて老化がはもっと進むし老人人口が異常に多い
高齢化社会に突入します。

その時にできることは日常在宅ケアをできるヘルパーさんや
看護師さんも増やしていかないとならいし
社会としてやることは多くなります。

国と民間がバランス良く協力して
健常な老人もそうでない老人にもバランス良くサポートして
老人と若人も相互理解を深めて考えたを含めた行き方をバランスとり
認知症になった人のサポートと認知症にならないようにするサポートをバランスよく実行して

と、いろいろとやることが多くなります。

そんな日本で仕事して生きていくのなら
粗利益も追求しつつどうやってこの高齢化社会に
経済のことも考えてバランス良く貢献していけるのか
当院も考えていかないとなりません。

まあ、コツコツやっていこう。

何事もバランス。偏りすぎないように注意。

久し振りの更新・・・・

久し振りの更新・・・・

とても忙しかったわけでもないのですが、
久し振りの更新になってしまいました。

最近では当院では訪問鍼灸マッサージが多くなりました。
通院が困難な患者さんのお宅に訪問して施術をしています。

それにくわえて私はといういうと経営者として代表としての
時間も作らないと鍼灸マッサージ院がまわらなくなるので
施術と施術以外の時間でいっぱいいっぱいなってしまっています。

そんな中でも佐藤先生を中心に他の先生方が
とてもがんばって施術をしてくれています。

感謝です。

当院はまだまだこれからも高齢化社会の一端を担うべく
努力をしていく所存です。

 

相次ぐ80代ドライバーの事故

ピーク時の年間約100万件から半分近くに減った交通事故。飲酒運転の厳罰化など、様々な取組の成果だが、それに逆行して急増したのは、高齢者が“加害者”となるそれだ。この秋も死亡事故が続出。今や「80代ドライバー」の愛車は、「走る凶器」と化している。

上記のようなニュースもよく聞くようになってきております。

そんな中なんとかもっと元気に明るく年を重ねていただいて
活力ある老人が増えるお手伝いをしたいです。

地域によっては車がないとなかなか生活が成り立たない
ことも多くあると聞きます。

病院だけでなく、鍼灸やあん摩マッサージをもっと活用して
健康管理をしていただけるように情報発信をしていきますね。

質の良い睡眠を得るための就寝時の服装について

代表の草野です。季節の変わり目になると睡眠の質に問題が生じる人が多くなります。睡眠と一言でいっても内容はいろいろと指します。寝付きが悪いとか、朝起きれないとか、就寝中に何度も起きてしまう、寝汗をかく、いびきをかいている、ぐっすり眠れないとか。

睡眠については自律神経が影響をしています。寝る時の服装については軽くて締め付けの少ないものが好ましいです。あとは何も着なくても良いという説もあるくらいです。薄着で寝ると体を眠りに適した温度に整える効果があるといいます。一つ私の体験から言うとできるだけ汗の吸い取る素材が感覚的にはいいと思います。

睡眠中は日中の活動中とは違ってエネルギーを必要としないので、身体はエネルギー節約のため、深部体温を下げようとします。深部体温が下がるほど、より深い睡眠を得ることができるのです。

年齢別の理想の睡眠時間など、睡眠についてのあらゆる研究発表を行なってきた米国の「The National Sleep Foundation」という財団が今、「より質のよい睡眠を希望するのであれば、パジャマやTシャツを身に着けず裸で寝てみてください」と提唱している。ペンシルベニア州フィラデルフィアにある「ジェファーソン大学病院/睡眠障害専門クリニック」のカール・ドグラムジー博士は、その根拠をこう語る。

「体温が低めの方がより静かで深い眠りにつけるためです。睡眠と密接な関係にあるメラトニンというホルモンは、夜間の冷えた環境、すなわち体温が下がっていると感じることをきっかけに分泌されると思われます。」

睡眠の専門団体が裸や薄着での睡眠を提唱 体温が低い方が深い眠りに

ツボ
人生の1/3は寝ているわけですから、短い時間で充実した睡眠がとれればもっともっと人生を謳歌できると言っても過言ではありません。身体の不調を感じているのであれば睡眠を見直してみてもいいかも知れません。

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