JUD053 瀬戸際の汚染水処理 福島第一上空ルポ

photo credit: fatboyke (Luc) via photopin cc世田谷区成城祖師谷砧の整骨院の市間です。今日のブログは、「瀬戸際の汚染水処理 福島第一上空ルポ」についてです。

原子炉を冷やした後の処理水が地上タンクから、三百トンも漏出する事故が起きた東京電力福島第一原発の上空を、本社ヘリ「おおづる」で飛んだ。
 来るたびに森が削られ、タンク群があちらこちらに増えていく。主力は漏れが起きたボルト締めタンクだ。そこに二十二万トンもの高濃度のストロンチウムを含んだ処理水が入っている。
 一週間で完成するため、タンク増設には都合がいいが、継ぎ目が弱い弱点がある。新たに漏れの疑いのあるタンクも見つかった。対応を誤れば、破綻状態の汚染水処理は、まさに危機を迎える。
 上空約千メートルから、本社ヘリ「おおづる」で高濃度のストロンチウムを含む汚染水がタンクから漏れた東京電力福島第一原発の現場を見た。
 国際的な事故評価尺度で最悪のレベル7の事故が起きた敷地で、新たな事故が起き、五番目のレベル3と評価されようとしている。
 汚染拡大を防ぐため、周辺には土盛りがされ、遮水シートがかぶされていた。しかし、タンク群から数十メートルしか離れていない所に排水溝が見えた。溝に流れ込んでいれば、あっという間に堤防もない外洋に達する。
 現場では新たな事故に対応する一方、日々四百トン増える汚染水をためるタンク増設、海近くのトレンチ(地下トンネル)にたまる高濃度汚染水の漏出防止-。同時並行で危機対応を迫られる。小さく見える作業員たちの苦労を思った。
 帰りの機内で、作業員から半年前に聞いた話に仰天したことを思い起こした。
 「あのタンク、溶接していないって知ってました?」
 その話をきっかけに取材、漏れが起きたタンクは今後三年内に止水が甘くなって大改修を迫られ、東電の汚染水貯蔵計画の破綻は必至、と報じた。しかし、現実はもっと厳しかった。 (山川剛史)
(東京新聞)
引用元東京新聞

柔道整復師
今ある状況の中で、上からの命令や依頼で現場で実際に働く方たちその家族の苦労や不安は、大変なものだと思います。机の上で議論している人たちは、原発のきちんとした処理を行って国民の安心安全を確保してほしいです。このままでは、不安が増すだけですね。

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