MH001 朝起きれない


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冬になると布団が恋しくてなかなか布団からでる決断ができない、なんていう人も多いのではないでしょうか。かく言う私も右に同じです。本当は朝あと2時間くらいは早く起きて行動をしたいのですが、どうしても朝になると別の自分があと少し寝てもいいのではないかと悪魔のささやきをしてくるわけです。あなたはどうやって朝起きていますか?

▼早起きするためのルール

私自身早起きするためにどうしたら良いかわかっているつもりです。ちょっと書き出してみましょうか。

1,早寝
2,夕飯を食べ過ぎない
3,朝、小便で起きたときに起きてしまえばいい。
4,いろいろな意味で気合いが足りない
5,夜は朝起きることにわくわくしているのに、朝になると別人になる。

ちょっと書いてみただけでも5つは出てきます。

早寝

これは当たり前ですよね。朝4時に起きたければ22時に寝れば起きれるはずなのです。6時間の睡眠ですからね。こう言ってみても、書いてみてもいざ朝4時になると起きれない。というよりも起きてはいるのだけど二度寝してしまうのです。

夕飯を食べ過ぎない

夕飯を食べ過ぎれば、胃腸に負担がかかりますし、必要以上に寝てから起きるまでにトイレに行きたくなりますから良い訳がないのはわかっているのに、ちょっと帰りが遅くなっても食欲だけはしっかりあるので食べてしまうんですよね。これでは、熟睡はできていないのは明白です。

朝、小便で起きたときに起きてしまえばいい

これについても何度も日記に書いているんですよ。小便をもよおし、起きた時が起床時なのだと宣言してみても、朝になって小便で起きると「まだ2時か。あと2時間寝れる」こんなことを考えてしまうんですね。それで、温かい布団に戻る。。。。

いろいろな意味で気合いが足りない

早起きは気合いではないとか言われたり、書いてあるのをみたことがありますが、やはり気合いですよ。かの西郷隆盛は朝起きたら、問答無用で布団を隅に蹴り飛ばし、厠(かわや)へ行くことで早起きをしていたそうです。これはできそうだと今は思うのですが、朝になると気が変わるのですよね。

夜は朝起きることにわくわくしているのに、朝になると別人になる。

夜は朝起きることにわくわくしているのに、朝になると別人になる。これを解消できれば必ず起きれると自分では思っています。のはずです(苦笑)

やっぱりこれをやるしかないな。

朝、起きた時間とその時の気持ちを記録することから始めてください。「やりたいことリスト」と同じ紙に書きます。必ず同じ紙に書いてください。同じノートを用意してもいいでしょう。

 この紙、もしくはノートの目的は、朝の自分と夜の自分のコミュニケーションをとるためのものです。こういうことをバカげていると思う人も多いかもしれませんが、

・そもそも夜は朝早く起きたいと思っている
・朝は遅くまで寝ていたいと思っている

 この“二人”はほとんどコミュニケーションが取れていません。だから夜望んだことを朝果たすことができず、朝の言い訳を夜の自分が理解できていないのです。

 両者の交渉によって、妥結できるポイントを見つける必要があります。それが当面可能な早起き時間です。

 ですから、夜になってまた「朝早く起きてがんばらないと!」と思ったら、そのことを同じ紙やノートに書いてください。この繰り返しによって、朝の自分と夜の自分が何を考えているのかを理解できるようになっていきます。起きた時間と感情を記録する

さて、今日からやってみますか。

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